冷え症 、低体温症 、低血圧がカラダの不調の原因

冷え症 、低体温症 、低血圧がカラダの不調の原因

冷え症 、低体温症で低血圧

私はもともと 冷え症 で、低体温症で低血圧です。
そのせいか、朝起きるのが苦手で、いつもギリギリまで寝ていることが多くありました。

休日は予定がなければ、午前中はずっと寝ているような状態でした。
また午前中は特に頭の回転が鈍く、機嫌が悪いようで、そのことを人から指摘されたこともありました。

その分、夕方以降になるとだんだん元気が出てきました。
特に夜10時くらいは一番元気な時間帯だったかもしれません。

冷え性と朝寝坊と夜更かしの関係性はよくわかりませんが、まったく関係がないものではないと思っています。
夜更かしの生活を続けていくうちに、年齢を重ねてきてだんだん調子が悪くなってきました。

冬はかなり寒くなりますが、人よりも1枚も2枚も多く衣服を着ていても寒い状態で、さらにカイロや腹巻を付けている状態でした。
いつも頭がボーっとしていて顔色も悪く、動くのが面倒なこともありました。
動くとすぐに疲れてしまいます。

その症状がだんだんひどくなっていったので、このままではいけないと思い、改善策をいろいろと考えました。
毎日やるべきことができなくなると、日常生活に支障をきたしてしまいます。

また私には大きな目標があり、それが毎日やるべきことに追われたままできないようになっていました。
やらなければいけないことばかりに追われていると、心と体のバランスが崩れてしまいます。

早起きの習慣で 冷え性 を改善

原因と対策をいろいろ考えた結果、私が最も苦手とする早起きの習慣を漬けるしかないと思いました。
最初からいきなり早起きするのは難しいので、30分ずつ起きる時間を早めていきました。

すると徐々に体調が良くなり、動くのが億劫ではなくなっていきました。
また、すぐに疲れなくなり目標に向けて具体的にスタートを切ることができました。

やはり夜更かしと睡眠不足は体が冷える原因になっていたのかもしれません。
体が冷えてくると身体の動きは鈍くなってきます。

確かに以前に比べると、身体が動く分、以前よりも動き回るようになり、それほど冷えを感じなくなりました。
動かない状態が長く続くと、身体はどんどん冷えていきます。
それが腹痛や、下痢、生理痛などを引き起こしていたようです。

体温も35度台だったのが、今では36度台になりました。
血圧は以前のように100を下回ることがなくなり、110前後をキープしています。

今でも早起きをした後に眠くなることはありますが、こまめに休息を入れているので早く回復してまた動けるようになります。
何といっても早起きをするようになったので、午前中に集中して作業ができるようになったのが大きな変化です。

また夜は早く寝ますし、眠くなるので夜更かしはできません。
夜10時から午前2時台のゴールデンタイムは熟睡中です。

自分でも非常に健康的な生活を送っていると感じています。
またこれが本来の自然な身体のリズムなのだろうと思っています。

早寝早起きをするようになってから、体調を崩すことが少なくなり、持病の頭痛や生理痛もなくなり、鎮痛薬をまったく服用しなくて良くなったのは本当に良かったと思っています。