スマホの使い過ぎで急増!眼精疲労から視力低下の危機

スマホの使い過ぎで急増! 眼精疲労 から視力低下の危機

毎日街を歩いていると必ず目にする光景は、スマホを片手に目標が定まらない足取りで歩くサラリーマンや学生の姿です。

このユラリとした状態の歩きを避けるのは、未だに難儀な状況だと感じている人は多いそうです。

いつから日本は〜こんなに歩きながら又は立ち止まって〜電車の中でもカフェでも、とにかくスマホを見ていない時が済まない人種になってしまったのでしょうか?

スマホを使い続けると起こる、恐ろしい眼の症状について、色々検証してみましょう。

眼精疲労 で疲れたら休む事

スマホやパソコンを長時間見ていると、どうしても目が疲れて来てしまいます。

それは基本的にスマホもパソコンの画面も、人の目の視界の中では近い場所にあるからです。

しかも、視点も焦点距離も殆ど動かさない作業を連続して行う事で起きる目の疲労は、目のの筋肉を退化させて行くので、段々と物を見ると言う一連の自然な行為が苦痛になって行くのです。

物を見る事が苦痛になる程、目を疲労に追い込み過ぎると、脳の物を見る機能も低下してしまうのです。

すると、ドンドン視力は低下して行く一方になってしまうので、最近眼鏡の度が下がったと感じている方は、スマホの使い過ぎが原因かも知れません。

もし、スマホやパソコンを使っていて目がかなり疲れたと感じ始めたら、すぐ止めて、遠くを見たり或いは別の事をしたりする様にしましょう。

夜寝る前に寝そべってスマホをいじると・・・・片方の目の視力が悪くなります

人は、右利き左利きと言う様に、手の利き手がありますが、実は目にも利き目があって、特に見えやすかったり見るのが楽ちんな方の目を使ってしまうと言う傾向があります。

夜寝る前に暗い部屋で、スマホの画面を寝そべった状態で見続けている時、気分的には両方の目で見ている様な気がしても、実際は無意識に見やすい利き目を使ってみている事が多いのです。

利き目だけを使ってみていると、使っていない方の目の視力が急激に下がってしまうと言う弊害が起きます。

次の日の朝、どうしても目が見えにくかったり、眼鏡の度が合っていないんじゃないか?と感じたら、まず片方だけ視力低下を疑った方が良さそうです。

この症状に気付いたら、すぐ眼科に行くのも良いですが、まずは利き目では無い方の視力の下がった方の目だけで物を見るようにします。

小一時間位これを続けるだけで、かなり左右の視力の誤差が修正されて来るのでしょう。

それでも視力の回復に兆しが見られない場合は、かかりつけの眼科で診てもらう様にしてください。

まとめ

大事なのは、目も消耗すると視力が下がって行くと言う事です。

今凄く見えている眼でも、使い過ぎると近い将来視力が下がって行ってしまいます。

下がった視力はよっぽどのことが無い限り、元の視力には戻らないので、視力をずっと今のままキープしておきたい人は、パソコンやスマホの使い方に気を付けたり、目の健康を気遣ったりする事が重要です。