ボケない脳を作る!脳細胞は歳を取っても増えるという事実

ボケ ない脳を作る!脳細胞は歳を取っても増えるという事実

ウチのお爺ちゃん、すっかり ボケ ちゃって駄目よね〜と言っている奥さんを見たことはありませんか?

そこのお宅のお爺ちゃんは、本当に老化が原因で ボケ てしまったのでしょうか?

脳が ボケ る原因の一つに脳細胞が老化して神経シナプスが減少する事により記憶障害が起きたりまた、別の脳の病気の原因になったりする〜と今まで考えられていました。

が、実は脳は歳を取っても脳細胞を増やす事が出来るのです。

その辺りを色々探ってみましょう。

難しそうな本を読んでいる人、孫や子供とゲームをしている老人は脳細胞が増える

毎日頭を使わないと難しそうな本を読んでいる人や、孫や子供とゲームをしている老人は脳細胞が増える。ウチのお爺ちゃん、すっげー!このゲームの格闘強いんだよねー!と言っているお孫さんが居るお宅は、お爺ちゃんの脳の老化を心配する必要は無さそうです。

何故なら、毎日脳を高度に使っているからです。

普通の多くのお爺ちゃんはTVゲームをしてくれませんから、TVゲームをするだけの脳内での反射神経やら瞬間的に相手の出方を予測したりするのは、かなりアクション系ゲームをやり込んでいないと若い人でも中々勝ち進む事が出来ないからです。

また、若かりし頃似も読んでいた様な小難しい本を愛読するお婆さんも居られる様ですが、子育てに忙しいお母さん世代でさえも、もうそんな本を読むのは疲れる〜と言っている人が多い中でお年を召した方が難しそうな本を読んでいるだけで、凄い!と思ってしまします。

けれど、脳と言うのは毎日同じ事や好きな事を習慣的に続けていたり、また新しく始めたりする事によって何歳になっても脳細胞が増え続けるのです。

つまり、90歳になっても100歳になっても、何か新しい事を始めたりまた、ずっと続けている好きな事を諦めずに楽しく実践している時点で、何もして来なかった人より格段に脳が若々しいと言えるのです。

更に定期的に運動をする事で、脳の神経細胞が活性化する

いつまでも若々しい脳と記憶と頭脳を持ち続けたいと考えるなら、適度な運動もまた必要になってきます。

運動すると、脳由来神経栄養因子(BDNF)という物質が脳の中で普段より多く分泌されます。

すると、脳の神経細胞や脳に栄養を送る血管の形成を促すようになるのです。

つまり、ただ勉強するだけ字よりも、運動しながら勉強した方が脳が活性化すると言う事になります。

なので、今中学生や高校生で、将来的に受験勉強をしなければならない世代の子供達は、成績アップのためにただガリガリ勉強するよりも、何か運動系の部活をやりながら空いた時間でセッセと勉強した方が脳が活性化して、良い成績を取る事に繋がる〜と言う事になります。

それは、歳を取ってからも同じで、毎日適度な運動〜散歩やストレッチなどをしながら、好きな読書をしたり楽器を演奏したり、縫い物や編み物が得意なお婆さんも居られるでしょう〜そんな感じで脳を使う事を実践して行くだけで、脳の老化は止められるのです。

まとめ

家でダラダラ〜っと毎日情報番組見ながら、お菓子をボリボリ食べて寝そべっているお母さんや、土日の休日ともなるとゴロ〜っと寝そべって動かないトドの様なお父さんは、将来的に脳の活動力が低下して、ボケたり脳の何らかの病気になる恐れがあります。

普段から運動したりまた、長期間継続して続けて楽しめる恒久的な趣味を持つのが良いでしょう。

また、定年退職後にすっかりボケ寸前に陥ってしまったお父さんに、また新たな生きがいや趣味を与える事によって、このまま何もしない人生を送る事でボケてしまったり、無駄になるかも知れない人生を有意義に送る様に導くと、脳の神経細胞も活性化されて、いつまでも若々しく過ごして行けるようになります。

多くの老人と呼ばれる世代の方が、何年経っても何十年経っても若々しい思考力と行動力を持ち続けられる人であって欲しいと思います。