鼻の毛穴ケアで悩むのが、ニキビに発展させない様にする事

鼻の毛穴ケアで悩むのが、ニキビに発展させない様にする事

イラっとするのが、鼻の毛穴の開きやそこに詰まる皮脂

何歳になっても何年経ってもいつもイラっとするのが、鼻の毛穴の開きやそこに詰まる皮脂の事です。

第二次性徴以降〜何やっても洗顔してもお風呂場でも、オイルクレンジングをしても、毎日たくさん皮脂が取れます。

この油を〜1年間毎日コツコツ溜めたら、将来的にはてんぷらが揚げられそうなほど溜まるんじゃないか?と思っている人も少なくないと思われます。

鼻の毛穴の皮脂の分泌を少なくして、更に毛穴を目立たなくさせて、ニキビにもさせない方法を考えて行きましょう。

基本は洗顔!鼻の辺りはゴシゴシ洗わないで下さい

油を取るには洗顔〜と言う事で、毎日洗顔してとりあえず油っぽい油を取ってもらうのですが、この際使うのは洗顔フォームではなく洗顔石鹸を使うのがお勧めです。

何故なら、洗顔フォームには洗い残すと有害なケミカル製品が割と多く入っていたりするので、そんな事は無いとは思いますが洗い残しをした場合でもお肌が荒れにくい洗顔摂関を使うのが有効です。

洗顔石鹸を良く泡立てて泡を転がす様に洗顔して下さい。

その際ゴシゴシお肌を擦らない様に洗うのがベストです。

洗い終わったらぬるま湯でキチンと洗い流して下さい。

毛穴の油は油で取る

よく、料理の時にフライパンに油を敷いてから油っぽい肉を焼くと、肉の油がフライパンの油に引き寄せられて油っぽさが抜けて行く〜と言う現象があります。

鼻の毛穴の油も正にこれで、オイルクレンジングやオイルマッサージをする事でかなり呼び寄せられて毛穴の油が取れます。

オイルクレンジングよりはただのオイルが良いのですが、最近人気のココナッツオイルなどが効果的かもしれません。

ココナッツオイルにはラウリン酸と言う、抗酸化&殺菌効果の高い成分が入っているので、もしもの洗い残しがあってもニキビの原因にはなりにくいのです。

また、マッサージの際もあまり擦らずに、オイルのぬるぬる感に任せてマッサージすると効果的です。

マッサージが終わったら、また洗顔石鹸で洗って流してい置いて下さい。

良く保湿する事が油の分泌を減らします

よく、乾燥肌の人は水分がお肌から抜けてしまいやすいから乾燥肌と言いますが、そう言うお肌の人ほど油っぽくなって行く傾向があります。

油っぽいお肌だと乾燥肌では無いと勘違いしやすいのですが、脂性の肌の人ほど乾燥肌を疑った方が良いので、その様なケアをするべきなのです。

とにかく保湿がキチンと行きわたっていれば、お肌の乾燥を防ぐので、余計な皮脂の分泌が減って行きます。

これは、肌自信が潤っていると認識させる事が重要なのです。

皮脂が過剰に分泌されていると言う事は、肌のバリア機能が過剰に働いている事になるので、肌の水分量を正常にする事で異常なバリア機能の活動を抑制する事が出来るのです。

プラス、鼻の毛穴を引き締めて、毛穴の分泌量を減らしましょう。

保湿後に、予め冷やしておいた保冷剤などを毛穴の開きが気になる部分に当てる事で、かなり毛穴が引き締まります。

毎日夜寝る前などに行うと効果的です。

是非毎日続けて、引き締まった毛穴の鼻にして行きましょう。

まとめ

鼻の毛穴の皮脂を取るために、毛穴パックを使うのは良くないとされていますが、使用後に毛穴を引き締める作用の高い収斂化粧水や、保冷剤を当てて引き締める〜などをする事で、毛穴パックの効果を最大限に利用する事が可能です。

ただ、使用頻度は少な目がお勧めです。

何故なら、毛穴の中に詰まっている皮脂は、ニワトリの卵と同じ原理で、取られたらまた産めばイイ〜と言う原理で、取られたらまたその分かその分以上の皮脂が分泌されてしまうのです。

と言う事から、よっぽど気になった時にだけ使用して、後は確実にしっかり保湿する事を心掛けていきましょう。