自転車を使って、お尻や背中を引き締めるエクササイズ

自転車を使って、お尻や背中を引き締める エクササイズ

自転車で、お尻や背中・お腹のぽっこりを同時に引き締める エクササイズ

ちょっと最近お尻が垂れてきたみたい?とか下腹がぽっこりして気になるわ〜と言う方は多いかと思います。

そんな時、ちょっとした エクササイズ で引き締めて、ちょっと短期間でも引き締まった身体でいたい〜と、テレビで見た方法や本に載っていたやり方を真似て試してみても、これが結構長続きする事無く〜目標の体型も手に入れる事無く止めてしまう人が多いのです。

その原因は、基本的には楽しくないからです。

何事も、楽しかったら次またやってみたい!と思うのですが、楽しく無かったらまたやろうとか思わないのです。

楽しくて、しかも何度も乗りたくなる〜自転車で、お尻や背中・お腹のぽっこりを同時に引き締める運動法を紹介して行きましょう。

なだらかな上り坂を上る

自転車で遠くまで走って行くと、とても気持ちが良くてまた走りに行きたい!と言う人が増えています。

日常的に、子供を保育園送迎したり、買い物に行っている人は、毎日乗っているからその良さが分からないかも知れません。

しかし、時々しか乗れない〜休日だけしか楽しめない人達には、自転車はとても楽しい乗り物なのです。

では、その楽しい乗り物でどうやって背中やお腹、お尻を引き締めるのかと言うと、走る場所を変えるのが重要になって来ます。

坂道を上る時、立ち漕ぎで一気に駆け上がってしまう〜と言う人は、これからは絶対座ったまま漕ぐ様にしてください。

お尻や背中を引き締めるには、座ったまま漕ぐ事が前提なのです。

とりあえず、最終地点まで上りきるために、ギアは一番柔らかい数字に設定しておいて下さい。

この運動は、ギアで負荷をかけるものではなく、坂道の負荷で運動して引き締めていくので、ギアの数字が重いとかえって怪我の原因になる可能性があるのです。

ペダルに置く足の角度が重要です

上り坂を上るだけの自転車 エクササイズ ですが、基本的に鍛えられる場所は4か所です。
腹筋・背筋・お尻・太ももになります。

坂を上る前に、ペダルに置く足を内股にして、サドルに深く腰掛け若干猫背気味で走行すると、腹筋と太ももの内側を鍛える事が出来ます。

この際、お腹ではドローインをして一番お腹が凹んだ状態をキープして上るのが効果的です。

また、足をがに股でペダルに置き、サドルに浅く腰掛け背筋を伸ばした感じで登って行くと、何故か背筋とお尻、そして太ももの前の部分が鍛えられます。

と言った具合に、ペダルへの足の置き方やサドルの座り方、ハンドルの持ち方まで色々工夫するだけで、身体の色んな所を鍛えられるので非常に効率が良いのです。

と言う事から、今まで色々な エクササイズ と試して来たけど長続きしなかった!と言う人や、一度に色々な部分が鍛えられる方法を探していた!と言う人にお勧めです。

トレーニングの頻度は毎日するのがお勧めですが、疲れて出来ない〜と言う方は最初のうちは2日に1回程度で大丈夫でしょう。

慣れてきたらその感覚を詰めて、最終的には毎日すると良いでしょう。

まとめ

身体を引き締めて理想の体型になるには、大抵の運動はかなり並外れた意識の高さやヤル気が伴わないと成功しない!と言う雰囲気があります。

しかし、自転車でエクササイズは特にそんな義務感にも苛まれる事無く気軽に、普段の生活の一部として出来る所が人気です。

是非毎日続けて、いつの間にかスッキリ!とした体型になって行きましょう。