セックスの回数が多い人ほどストレスホルモンが少ない

セックスの回数が多い人ほどストレスホルモンが少ない

セックスの回数が多い人ほどストレスホルモンが少ない

イタリアパビア大学研究者チームの、学会誌「精神神経内分泌学」によると、セックスの回数が多い人ほど神経成長因子(NGF)の血中濃度が高くなり、より脳を活性化させていると結論づけた発表をしています。また、アメリカ・プリンストン大学でのラットの実験の研究結果では、セックスを毎日するグループはしないグループよりストレスホルモンが少なく、細胞が活性化されていたそうです。
これもセックスによる、生命エネルギーの活性化であり、セックスしたほうが、しないよりイキイキするという証明。
だから、セックスしたくなるのは、ある意味、このストレスを解消したいという脳からの要求だとも言えます。特に、オーガズムを知っている女性は、ストレスが溜まってくると、したくて堪らなくなるのは、当然と言えば当然の生理現象なんですね。
だから、これを否定したり淫らだと思うのは全くの勘違いで、むしろ、ストレスを感じても、性欲なんて起きない!と言う女性ほど、ホルモン分泌が悪く病気になりやすいといいます。女性は、男性と違ってホルモンバランスが体調を左右するから、脳がオーガズムを欲しいと求めたら素直に脳内を活性することが大切。。